リバティーンズ、ロンドンでゲリラ・ライブ敢行!

リバティーンズ、ロンドンでゲリラ・ライブ敢行!

今年のレディング・アンド・リーズ・フェスでの復活を発表したばかりのリバティーンズだが、なんと3月31日にロンドンでバンドは急遽、即興のライブ・ステージを披露することにもなった。もともとこの日はロンドンのザ・ブガルーというパブにて記者会見が開かれることになっていて、今年のレディング・アンド・リーズ・フェスでバンドを再結成する経緯がどういうものだったのかを説明するためのものだった。ただ、25分ほどプレスと談笑を続けたピート・ドハーティとカール・バラー、そしてジョン・ハッサルの3人はおもむろにそれぞれにギターを肩にかけると、実に2004年以来初めて、リバティーンズとして楽曲を演奏し始めたのだ。舞台脇でドラマーのゲイリー・パウエルが見守るなか、バンドは“ジョージア・オン・マイ・マインド”のカヴァーから始め、デビュー・アルバム『リバティーンズ宣言』からの“アップ・ザ・ブラケット”へと雪崩れ込む。セットを通してピートとカールはヴォーカルを、意味ありげな含み笑いや冗談とともに交し合い、そこで時折、ジョンも参加していくという形になった。リバティーンズのキャリア全体をカヴァーしたセットは、ほかに“デス・オン・ザ・ステアーズ”“フランス”“キャント・スタンド・ミー・ナウ”なども含むことに。さらには初期のリバティーンズのライヴにはレギュラーで出演したバンドの旧友〝ラビ〟・ジョン・コナーも登場し、民謡の“サリー・ブラウン”を披露することになった。その後、“タイム・フォー・ヒーローズ”のソロの一部を演奏するとカールは「ちょっと小便してくる」とオーディエンスに告げたが、それを合図にバンドもライヴを終えることにした。“Georgia On My Mind”
“The Good Old Days”
“Music When The Lights Go Out”
“France”
“Death On The Stairs”
“Sally Brown”
“Can't Stand Me Now”
“Time For Heroes”(c) NME.COM / IPC Media 2010
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