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    JAPAN JAMニュース:ビークルファミリー大集結!

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    『JAPAN JAM 2010』、続いてはリベルタステージのトップバッターBEAT CRUSADERS。これまでビークルと共演してきたゲストアーティストが登場し、オーディエンスを盛り上げた。

    まず、2曲目“LOVEPOTION #9”の後にヒダカトオル(Vo/G)が「怒髪天の次くらいに男らしいバンドを呼びます!」とTROPICAL GORILLAを呼び込み、06年にリリースされたスプリット・ミニアルバム『CELL No.9』から“JAPANESE GIRL(トロゴリ ver.)”と“DROOG IN A SLUM”の2曲を演奏。

    「BEAT CRUSADERSと音のセックスをしませんか!」とおなじみの「おま○コール」からは“ISOLATIONS”、“MICKY MOUSE CLUB MARCH”と続いて、本日2組目のゲスト磯部正文が登場。HUSKING BEEの“BY CHANCE”、今年2月にリリースされた『THE BLUE HEARTS "25th Anniversary" TRIBUTE』での共演を再現した“青空”をカバーする。そして、磯部正文と入れ替わりでステージへ登場した高橋瞳は、昨年リリースしたビークルとのコラボシングル“ウォーアイニー”を披露した。

    11曲目にはカトウタロウ(G)がボーカルをとりアバの“ダンシング・クイーン”をカバー。“WORK IT OUT”、“HIT IN THE USA”には、ビークルの3rdアルバム『popdod』でもゲストボーカルとして参加していたEly(BREMEN)、続く“INTO THE SKY”にはコラボレーションしたWISEと立て続けにゲストが登場。ラストは“FOOL GROOVE”。本日登場した5組のゲスト全員を呼び込み、ライブは大団円となった。

    このライブの詳細は、これからアップされる「クイックレポート」をご覧ください!
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