JAPAN JAMニュース:YO-KINGのライブは弾き語り、YO-KINGバンド、YMCAの3本立て

JAPAN JAMニュース:YO-KINGのライブは弾き語り、YO-KINGバンド、YMCAの3本立て

『JAPAN JAM 2010』、リベルタステージ2番手に登場したYO-KINGは、弾き語り、YO-KINGバンド、Yo-King Master Cabin Attendant(YMCA)と、3つの編成でライブを行った。

14:15頃、アコースティック・ギター1本でステージに現れたYO-KINGは、観客の手拍子に支えられながらアカペラで“さっちゃん”を歌い、少し照れくさそうな表情を見せる。続いてギターとハーモニカで“マイ・バック・ページ”、“世界の元”を弾き語った。

続いて、YO-KINGバンドのメンバーとして、ドラムのDUKEアイプチ、ベースのハマ・オカモト(OKAMOTO'S)、キーボードの金澤ダイスケ(フジファブリック)の3人がステージに登場。メンバー紹介やミッドセクションで各楽器のソロパートを挟みつつ、“カプセル”、“その後の世界”、“Hey! みんな元気かい?”など4曲を演奏した。

そして、事前に明かされていなかったYo-King Master Cabin Attendantのメンバー、サンボマスターの3人を呼び込み、バンドは7人編成に。YMCAというバンド名そのままにプレイされた“YOUNG MAN (Y.M.C.A.)”では先ほどのゴタイゴのステージ同様、サンボ山口隆(Vo/G)が強烈にアジテートし、会場には手文字の「YMCA」が壮観に舞う。最後は、YO-KINGと山口がアカペラで交互に歌いあった“GREAT ADVENTURE FAMILY”。二人の斉唱部分で歌い出しが噛み合わずに会場が笑いに包まれる一幕もありつつ、歌が終わるとYO-KINGと山口はがっちりと握手を交わした。
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