インターポール4枚目のニュー・アルバムのリリース日が9月8日(日本先行)に決まった。
4枚目にしてセルフ・タイトルとなった本作は、先日報じられていたように、バンドが主催するレーベル「ソフト・リミット」、本国アメリカからは古巣「マタドール」よりリリースされる。
アルバムは、ニューヨークのエレクトリック・レディー・スタジオにてレコーディングされ、ミックスはロンドンのアサルト&バッテリーにてナイン・インチ・ネイルズとの仕事でも知られるアラン・モウルダーが担当。今月に入り、オリジナル・メンバーのカルロス・デングラーの脱退が明かされたが、バンドは彼の脱退前にアルバムを完成させている。
現在インターポールのオフィシャル・サイトには以下のコメントが掲載されている。
「9月という月には、夏が終わり、学校が始まる。秋が近づき、新たな季節の始まりを風に感じる、そんな時期だ。自然はゆっくりと冬へと向かっていき、そしてインターポールは4枚目のアルバムをリリースする。『インターポール』と名付けられた、セルフ・プロデュースによるこのアルバムは、9月半ばに世界リリースできるはず。この作品をみんなに届けられる日を楽しみにしているよ」
なお、同サイトではアルバムに収録が予定されている新曲“ライツ”のフリーダウンロードも実施中。
(→http://www.interpolnyc.com/lights.html)