6枚目のアルバム制作に取りかかっているザ・ディセンバリスツだが、そのレコーディングにR.E.M.のピーター・バックが参加している。
バンドはオレゴン州ポートランド郊外の農場の納屋を借りて新作用の作品を準備しているところだが、ここにピーターが訪れ、3曲分のレコーディングに加わった。
R.E.M.のオフィシャル・サイトでは、アルバムは2月のリリースを予定していると伝えられているが、ディセンバリスツ側はまだ詳細なリリース時期を一切明かしていない。
ディセンパリスツのボーカルのコリン・メロイによれば、今作にはR.E.M.にインスピレーションを受けて書いた曲もいくつかあるそうだ。プロデューサーにはスフィアン・スティーヴンスやスプーンを手がけたことで知られているタッカー・マーティンズが務めている。
タッカーはまた、R.E.M.の新作用のデモを5月にピーターと制作したと伝えられている。
「ピーター・バックの唯一無二の12弦ギター・スタイルの秘密はなにか?」とディセンバリスツのコリンはツイッターで今回のレコーディングについてツイートしている。その秘密とは「古代の王家の子息のミイラの爪をピックに使っているところ」だとか。
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