マイケル・ジャクソンの両親であるジョーとキャサリン・ジャクソンは結婚60年目にして離婚に至った。特にキャサリンはマイケルが昨年他界してからのジョーの振る舞いに我慢がならなくなったといわれている。
ふたりは長い間、すでに別居状態が続いてはいたが、キャサリンはエホバの証人の信者でエホバの証人の教理が離婚に否定的なため、実際に別れることをためらっていた。しかし、最近になってジョーがロスアンジェルスの繁華街でいかがわしい店に出入りしているのを報道されたり、ジョーがジャクソン家のプライバシーについてマスコミに暴露したなどといった行状のせいで、ついに堪忍袋の緒が切れたそうだ。
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