スマパンのビリー、日本でタクシーの運転手との会話に困る

スマパンのビリー、日本でタクシーの運転手との会話に困る

今年のサマーソニックにおいて10年ぶりの来日公演を果たし、サマーソニック後2日間に亙る単独公演を行なったスマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンが9月1日発売の「rockin’on 10月号」のインタビューに答え、日本でのタクシー運転手とのエピソードを語っている。

インタビューの中で、「誰にでも経験があるだろうけど、自分が何かを伝えようとしているのに、誰もそれを理解してくれないというのは、すごくフラストレーションがたまることだよね」と前置きした上で、

「例えば今日だって、タクシーに乗っていたとき、運転手さんが日本語でどこに向かっているのか説明しようとしてくれたんだけど、僕にはまったく理解できなくて、お互いに申し訳ない気持ちになりながら、でもそれ以上できることは何もないっていう、そんなことがあって」

と語り、何故スマッシング・パンプキンズ名義で活動するのか、90年代の再結成バンドについてどう思うかなど、赤裸々に語っている。

スマッシング・パンプキンズは、現在オフィシャル・サイト上にて『Teargarden By Kaleidyscope』というプロジェクトを進行中。このプロジェクトは2009年末から3年間に亙って全44曲をフリー・ダウンロードでリリースしていくというもので、同インタビューではスマッシング・パンプキンズの未来についても言及している。
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