最新アルバム『イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング』が全米英チャート同時に1位を獲得するなど、ヒットを記録中のマルーン5。先日公式サイトで9月末から11月中旬にかけてのツアー日程を発表したが、同ツアーのフロント・アクトを務めるのは、スウェーデン出身のガレージ・バンド=ザ・ハイヴスということで、意外な組み合わせが話題となっている。
ザ・ハイヴスは、今年3月に発売されたティンバランドの最新ソロ・アルバム『ティンバランド・プレゼンツ・ショック・ヴァリュー』収録の“スロウ・イット・オン・ミー”でフィーチャリングされ、ここでも新鮮なカップリングで話題をふりまいたばかり。2004年にリリースされた、『ティラノザウルス・ハイヴス』に続く新アルバムの制作を続けてきている彼らだが、7月6日付のNME.comでは、同作にファレル・ウィリアムスやジャックナイフリーらが参加しているとの報道もされた。ザ・ハイヴスは7月中旬から8月末までスペインやノルウェー、ドイツほかヨーロッパ各地の夏フェスに出演する予定となっている。
一方、マルーン5は7月上旬に最新シングルとして発売が予定されている“ウェイク・アップ・コール”のPV撮影をする。また、かつてナタリー・ポートマンやジェシカ・シンプソンらとの恋仲を噂されたりと、伊達男としても知られるフロントマンのアダム・レヴィーンは、seventeen.comにてティーンの女の子たちに向けて、デートのアドヴァイスや男性の直感をジャッジする方法といった話題で、持論を展開している。アダムはこれまで「ドラマチックな女の子たちと付き合ってきたけど、無駄だったかもしれない。ドラマチックなことばかりだと、ひたすらエネルギーを消費してしまうんだ」とコメント。また、アダムは、特定のタイプに縛られるのではなく一目惚れを信じているそう。モテモテのアダムなだけに、実践的なアドバイスも多々飛び出しているので、気になる人はチェックしてみては。
マルーン5とザ・ハイヴスがツアー
2007.07.10 23:46