マーク・ロンソンは自身の07年のソロ作『ヴァージョン』でスミスの“ストップ・ミー”のカバーを収録した後、ネットで殺人予告を何度も受け取っていたことを明らかにした。
けれども、マークとしてはこうした殺人予告を煩わしく思うよりは、こうしたキッズがどれだけの情熱をスミスに注いでいるのかを表しているので光栄に思ったとNMEに語っている。
「『ヴァージョン』では、インディー・シーンにとって聖典のような曲をいろいろ題材にして自分なりのヴァージョンに作り変えたことに、たくさんの人が腹を立てたんだよね」とマークは語る。「けれども、ジョニー・マーとモリッシーから使用許可を得たんだったら、16歳のガキが部屋でなにを思うのかなんてことはもう知ったこっちゃないよ。けれども、ぼくのマイスペースにそういう16歳のガキが殺人予告を送ってきた事実についてはすごく気に入ってるんだ。少なくともそれを実践しなきゃね」。
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