J・ティンバーレイクが「彼のやっていることはもう才能の域を越えた贈り物」、トレント・レズナーを語る

J・ティンバーレイクが「彼のやっていることはもう才能の域を越えた贈り物」、トレント・レズナーを語る - J・ティンバーレイク 06年作 『フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ』J・ティンバーレイク 06年作 『フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ』

来年1月に公開される映画『ソーシャル・ネットワーク』でファイル共有ソフトのナップスターを開発したショーン・パーカー役を演じているジャスティン・ティンバーレイクだが、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーがこの作品のために制作したサウンドトラックについて「畏怖を感じている」とNMEとの動画インタビューで語っている。映画はSNSのフェイスブックを立ち上げたマーク・ザッカーバーグらの生き様を描いた作品で、サントラをトレントと長くトレントとコラボレーションを続けてきたアッティカス・ロスが手がけている。「あの人たちがいつもなにか作品を発表してくれると、それを楽しむと同時に、ぼくたちの音楽との接し方を変えてしまうんだよね」とジャスティンは説明している。「そんな2人には畏怖を感じてしまうよ」。さらにジャスティンはこう続ける。「トレントがやっていることはもう才能とかの域を越えていて、もうぼくたちにとっての贈り物だよね。トレントの使っているスピードダイアルにどんなインダストリアル・ミュージックの神が宿っているのかは知らないけど、今度の映画の音楽はものすごくエモーションを駆り立てると感じたよ。ものすごくかっこいいだけでなく、また、映画のために完璧に設計されているだけでなく、すごくエモーショナルなんだよ」。ジャスティンが『ソーシャル・ネットワーク』やトレントについて語る動画はこちらから(→http://www.nme.com/video/bcid/635266949001/search/NME(c) NME.COM / IPC Media 2010
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