ブルース・スプリングスティーンがドロップキック・マーフィーズの新作に参加

ドロップキック・マーフィーズ 2月28日発売 『Going Out in Style』

昨年の10月から新作の制作に入っているドロップキック・マーフィーズだが、その新作にブルース・スプリングスティーンが客演するという。

ブルースが共演するのはボーカルのケン・ケイシーとデュエットをとる“Peg o' My Heart”という1910年代の古いポップ・ソング。この曲はイギリスでは86年のテレビのサスペンス・ドラマ『The Singing Detective』で使われたことでも知られているとか。

ケンはデュエットについてこう語っている。「この曲でまるで違う2つの世代が繋がるんだよね。ブルースと俺を並べたら、相当広い音楽ジャンルをカバーすることになるけど、それでいて、俺たちの曲は同じようなテーマや物語性や価値観を共有してるんだよね」。

この曲が収録される新作は『Going Out in Style』といって、2月28日リリース予定だ。アルバムにはほかにもNOFXのボーカルのファット・マイクも共演している。なお、春からバンドはヨーロッパ・ツアーに臨む予定。

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