クラクソンズのデビュー・アルバム『近未来の神話』からの、最新シングル“It’s Not Over Yet”の7インチアナログ・シングルのB面に、本来であれば収録されていないはずの音源が収録されており、ちょっとした話題になっている。
500枚限定でリリースされた同7インチアナログ・シングルは片面オンリーでA面に“It’s Not Over Yet”が収録されるのみで、裏側のB面には、エッチング処理を施し、何も収録されていない状態になるはずだった。収録されている音源は、ガールズ・バンド風のトラック。疾走感溢れるガレージ・サウンドにのせて女性がボーカルをとっている。なお、現在問題のトラックがNME.comにて試聴することができるようになっていること、またなにかと捻くれたセンスを感じさせるクラクソンズのことだけに、プレス工場のミスというよりは、何かしらの仕掛けがあるのではないか、と憶測を呼んでいる。
なお、クラクソンズは、8月にサマーソニックに出演のため来日、年内にはヨーロッパをツアーするほか12月10日からは待望の単独来日ツアーを行うことが決定した。
クラクソンズのニュー・シングルに謎の歌声が
2007.07.25 10:07