JAPAN JAMニュース:3日間のトップバッターDragon Ashに、TAKUMA、宮本が登場。さらにサプライズ・ゲストも

JAPAN JAMニュース:3日間のトップバッターDragon Ashに、TAKUMA、宮本が登場。さらにサプライズ・ゲストも

幕張メッセで本日から3日間開催のロック・フェス『JAPAN JAM2011』のトップバッター、Dragon Ashのステージが、先ほど終了した。宮本浩次(エレファントカシマシ)、TAKUMA(10-FEET)の、事前に出演がアナウンスされていたゲストに加え、ラッパ我リヤ、SATOSHI(山嵐)&KO-JI ZERO THREE(GNz-WORD)も登場、サプライズに満ちたステージとなった。

まずDragon Ashのみで “Redemption Song”と、先日まで行っていたツアーでも披露したBOOWYのカバー“Dreamin'”をプレイした後、最初のゲスト、10-FEET のTAKUMAが登場。Dragon Ashの最新アルバム『MIXTURE』収録曲で、彼がゲスト参加している“SKY IS THE LIMIT”を演奏。続いて2人目のゲスト、宮本浩次がオンステージ、“Iron Man~ガストロンジャー”をプレイ。このコラボレーションは、昨年12月24日放送のフジテレビ『僕らの音楽』で実現したものだが、ライブで披露されたのはこれが初。そして、NIRVANAのカバー“Smells Like Teen Spirit”をはさみ、で告知されていなかったゲスト、ラッパ我リヤがステージに現れる。曲はもちろん、両者がコラボした2000年のシングル“Deep Impact”。
さらに、続く最新アルバムのラスト・チューン “ROCK BAND”では、山嵐のSATOSHIとGNz-WORDのKO-JI ZERO THREEの2MCが登場。最後は“Viva la revolution”、“pilgrimage”の2連発で、ライブをしめくくった。

ライブの詳細は、これからアップされる「クイックレポート」をご覧ください!
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