トゥー・ドア・シネマ・クラブ、セカンドは「スタジアム用の曲を書く」と宣言

トゥー・ドア・シネマ・クラブ、セカンドは「スタジアム用の曲を書く」と宣言 - 2010年作 『ツーリスト・ヒストリー』2010年作 『ツーリスト・ヒストリー』

昨年リリースしたファースト『ツーリスト・ヒストリー』がカニエ・ウェストからの注目も呼んだトゥー・ドア・シネマ・クラブだが、セカンド・アルバムではファーストの「ささやかなポップ・ソング」よりももっと「スタジアム向けの曲」を書くと宣言している。ギターのサム・ハリデイはデジタルスパイにセカンドへの抱負をこう語っている。「もっとデカいサウンドになると思うよ。ファーストはささやかなポップ・ソングが集まっていて、これはこれで楽しいし、特にそこから離れたいわけじゃないんだけど、でも、それと同時に進歩もやっぱり遂げなくちゃならないからね」。さらにサムはこう続けている。「ぼくたちとしてはもっとデカいリフがほしいし、もっとアンセムとして歌われる曲を書きたいし、もっとデカいメロディがほしいんだよ。ぼくとしては、ファーストの楽曲の多くはどれも構造としては似通ったところがあると思うんだ。だから、ぼくたちとしてはもっと実験をして、新しいものを探したいんだ」。また、ベースのケヴィン・ベアードはこう語っている。「スタジアムでライブをやるバンドになるには、スタジアム向けの曲を書けなきゃだめなんだよ」。来月、トゥー・ドア・シネマ・クラブは6月2日にO2アカデミー・ブリストル、3日にはロンドンのO2アカデミー・ブリクストンと、キャリアでも最大のライブを控えている。(c) NME.COM / IPC Media 2011
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