4枚目となる新作を鋭意準備中だというカサビアンだが、バンドはこの新作についてこれまでの作品よりも「よりヘヴィー」で、「聴き手としっかり向き合って聴き手を放っておいてはくれない」作品だと語っている。
2009年の『ルナティック・アサイラム』に続く新作となるこの作品は現在仕上げの段階にあると言われていて、今年の年末までにはリリースされると見込まれている。
NMEとの動画インタビューに応えて、ギターのサージ・ピッツォーノはこう説明している。「自分で思ってたよりもヘヴィーなアルバムになったと思うんだ。聴き手としっかり向き合って聴き手を放っておいてはくれない作品なんだよ。ほんとに顔にもろぶちかましてくる作品なんだ」。
さらにサージは新作は「ジュークボックス・アルバム」となっていて、見劣りする曲がひとつもないと語っている。「すごいジュークボックス・アルバムなんだよ。次から次からへとどの曲もヴァースもよけりゃ、コーラスも最高っていうね」。
また、バンドは6月4日にO2アカデミー・シェフィールドで行われたライブでは新作からの新曲2曲“Velocirapter”“Switchblade Smile”を初披露したという。
カサビアンの動画インタビューはこちらから→
http://www.nme.com/nme-video/kasabian-in-the-studio---part-2/957705768001
(c) NME.COM / IPC Media 2011