リリー・アレンは『ブリジット・ジョーンズの日記』の新しいミュージカル版の音楽をほぼ書き上げていることを明らかにしている。ミュージカル化が発表された時からこのプロジェクトに関わっているリリーは、公演はロンドンのウェスト・エンドで「来年のどこか」で上演される予定だと語っている。
さらに現在の自身の音楽キャリアについてリリーはエル誌にこう語っている。「今でも書いてるのよ。ただ、今では他人に書いてるのね。今はちょうどミュージカルを書き上げたところ。来年のどこかで上演になると思うけど」。
リリーはまたポップ・スターから身を引くことをあらためて確認していて、ライブは今でもやりたくてしようがないけれども、ツアーに出るのはもう無理だと語っている。
「ツアーに7ヶ月も出てサム(・クーパー、リリーの夫)を1人にしておくなんてことは到底できないから。でも、自分の歌をみんなに歌って聞かせて、そのリアクションをみんなの表情から読み取っていくようなことができなくて、それはすごくさびしいな。そういうのってわたしには人ができることでも最も特別なもののひとつだから。あるいは、だったってことかな」
リリーは今月11日に長く交際してきたサムと挙式したが、ウェディング・ドレス姿のお腹の膨らみでおめでたであることが判明し、リリーのドレスを担当したデザイナーもリリーの妊娠を認めている。
(c) NME.COM / IPC Media 2011
