ニューヨークで屋上ライブを行ったカサビアンは警察に音量を下げるように2度要請されたという。
ニューヨークで9月8日から15日にかけて開催されるニューヨーク・ファッション・ウィークの一環として、高級ブランドのマルベリーの創立40周年を記念するライブをバンドは9月12日にスカイライト・ウェスト・ビルの屋上で行ったが、この時のことをギターのサージ・ピッツォーノは次のようにザ・サン紙に語っている。
「警察が2度、音を下げろって言いに来たんだよ。二度目はあんまり機嫌がよくなさそうだったね。たぶん、オーナーが上げちゃったんだと思うよ」
また、ボーカルのトム・ミーガンは「ニューヨーク市警がカサビアンのライブに来たかって? 俺たちにとっては初の出来事だったよ」と答えながら、ライブの前のSEを選んだ経緯について説明した。
「出番の前には映画『ゴーストバスターズ』のテーマ曲を使ったんだ。俺たちのホテルがあの映画でゴーストバスターズの本部に使われてた消防署から角を曲がったところにあったんだよ。結構、デカい署だったよ」
カサビアンの新作『ヴェロキラプトル!』は9月21日にリリースされる。
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