ユーチューブでヴィデオ・クリップが話題になったことにより先月リリースしたデビュー・シングル“Video Games”がいきなり英チャートでトップ10入りするというブレイクを果たしたラナ・デル・レイは自分の揚げ足を取ったり自分のブレイクに懐疑的だったりする人は自分が男だったらそうはしなかったはずだと語っている。特にラナのヴィデオについてはラナのルックスや唇についてのコメントが圧倒的に多かったところもあるが、ラナは自身の突然の成功をやっかむ声には行き過ぎな意見もあるとワンダーランド誌に語ったとザ・サン紙が伝えている。「こういうことはわたしが男だったらきっと起きてなかったはずだと思うし。人がわたしについてなにを思おうとわたしの知ったことではないけど、けれどもだからといってわたしが傷つかないのかというと、そういうことじゃない」自分へのあてつけについてはどう折り合いをつけているのかと訊かれてラナはこう答えている。「そういうことへのわたしの気分も日によって違ってくるんだけど。でも、普通に考えて、人からなにかいやなことを言われるのはやっぱりいや」。ラナは11月4日からマンチェスターを皮切りに、全公演がソールドアウトとなったイギリス4都市を回るツアーに乗り出す予定だ。“Video Games”のヴィデオ・クリップはこちらから→
http://www.youtube.com/watch?v=HO1OV5B_JDw
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