9mm、メンバー全員で2011年を大総括!「到達感」の先にあるものとは?

9mm、メンバー全員で2011年を大総括!「到達感」の先にあるものとは?

「『Movement』が“カモメ”で終わってるっていうことに、「ああ、続きあるんじゃねえかな」っていう感じがするんじゃないかと思うんですよね」(菅原卓郎/Vo・G)

9mm Parabellum Bulletのメンバー全員が、12月29日発売の「ROCKIN’ON JAPAN2月号」に登場。インタヴューで2011年のバンドの歩みを大総括する。
9mm Parabellum Bulletは2011年6月15日に4thアルバム『Movement』をリリース。その直後の6月26日には初の横浜アリーナ単独公演を成功させ、『Movement』を携えた全国ワンマン・ツアー「Movement Moment Tour 2011」を敢行。さらにこのツアーの「番外編」としてマキシマム ザ ホルモン、POLYSICS、avengers in sci-fiとの対バン・ツアーも行った。さらにバンド初の海外公演を韓国・台湾で敢行、またメンバーがライヴの入場時のSEに楽曲を使用するほど敬愛するアタリ・ティーンエイジ・ライオットの来日公演にゲスト出演するなど、その活動は多岐にわたった。
アルバム『Movement』でかつてない音楽的新境地に到達し、その後のツアーを経て、メンバーは今何を思うのか。「3rdアルバム『Revolutionary』と4thアルバム『Movement』でひとつの到達感を得たのではないか」という趣旨のインタヴュアーの質問について、菅原は以下のように語る。

「到達感っていうのはわかるんですけど。でも、それをひっくり返してしまえるテンションがもう、自分の中にある」

対バン・ツアー「Movement Moment Tour 2011 番外編」や、海外公演での知られざる裏話も公開。9mmの2011年と現在地をひもとくこのタイミングでの独占インタヴューだ。
また記事にはメンバー4人の撮りおろし写真も掲載。
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