6月16日に予定していたカナダのトロントでのレディオヘッドの屋外ライヴのステージが崩落した事故について、カナダの労働省が事故の調査を始めたと『ザ・スター』紙が伝えている。レディオヘッドを代理しているティッカー・テープ・ツーリングなど、この日のライヴに関わっていた4社が労働省から調査への協力を要請されているという。『ザ・スター』紙によれば、調査は主にライヴの興行主だったライヴ・ネイションが対象になるが、オプテックス・ステージング・アンド・サーヴィス、ナフコ・スタッフィング・ソリューションズ、ティッカー・テープ・ツーリングも調査されることになるとのことだ。労働省はすでにステージの設計図も入手しているとか。調査に関連してバンドは次のような声明を発表している。「レディオヘッドは現在ダウンズヴュー・パークでの事故についてのコメントを差し控えさせていただいております。劇場、屋外に関係なくどのようなパフォーマンスについても、レディオヘッドは会場と興行主から提供されたパーフォマンス・スペースで演目を行うことになります」
レディオヘッドのトロントでのステージ崩落事故をカナダ労働省が調査を開始
2012.06.20 14:00
6月16日に予定していたカナダのトロントでのレディオヘッドの屋外ライヴのステージが崩落した事故について、カナダの労働省が事故の調査を始めたと『ザ・スター』紙が伝えている。レディオヘッドを代理しているティッカー・テープ・ツーリングなど、この日のライヴに関わっていた4社が労働省から調査への協力を要請されているという。『ザ・スター』紙によれば、調査は主にライヴの興行主だったライヴ・ネイションが対象になるが、オプテックス・ステージング・アンド・サーヴィス、ナフコ・スタッフィング・ソリューションズ、ティッカー・テープ・ツーリングも調査されることになるとのことだ。労働省はすでにステージの設計図も入手しているとか。調査に関連してバンドは次のような声明を発表している。「レディオヘッドは現在ダウンズヴュー・パークでの事故についてのコメントを差し控えさせていただいております。劇場、屋外に関係なくどのようなパフォーマンスについても、レディオヘッドは会場と興行主から提供されたパーフォマンス・スペースで演目を行うことになります」