ストーン・ローゼズのマニ、「ハッピー・マンデーズは公共住宅周辺における非行をすべて体現」していると語る

ストーン・ローゼズのマニ、「ハッピー・マンデーズは公共住宅周辺における非行をすべて体現」していると語る - pic by PENNIE SMITHpic by PENNIE SMITH

今週末、ヒートン・パークで3日間、各日7万5千人の前で演奏するストーン・ローゼズ。昨年再結成し、17年ぶりの来日公演となる、フジ・ロック公演が日々近づく中、6月30日発売のロッキング・オン8月号に、その結成から、96年の解散まで、マニが語り下ろした2万字インタヴューが掲載されている。

そこでマッドチェスターを代表する“悪友”ハッピー・マンデーズについて、マニはこのように語っている。

「1988年に“エレファント・ストーン”をリリースして、それと同時期にハッピー・マンデーズが“ロート・フォー・ラック”を出した。まさにビートルズとストーンズの関係みたいだったよ。俺たちはヘアスタイルがお洒落で、メロディも甘かったんだけど、マンデーズは公共住宅周辺における非行をすべて体現していた。(中略)誰もがマンデーズのことをドラッグ・バンドだと思ってたけど、ローゼズにはそういうイメージがなかった。これはフェアじゃない。確かにマンデーズほど薬物まみれじゃなかったかもしれないけど、普通の人から見れば、俺たちだって相当イっちゃってたから。でも、俺たちが上手だったのはそういう一面を公に出さなかったこと。あとキメるドラッグについても俺たちはうるさかった」

ストーン・ローゼズは7月27日(金)、フジ・ロック・フェスティヴァル '12初日の大トリとして、グリーン・ステージに出演する。
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