レッド・ツェッペリンのロバート・プラントは先頃、アルゼンチンのブエノスアイレスでライヴをやっていたところ、ステージに侵入したファンに転倒させられたという。
ライヴはロバートが率いるザ・センセーショナル・スペース・シフターズがエスタディオ・ルナ・パークで11月1日に行ったもので、レッド・ツェッペリンの"カリフォルニア"から"ロックンロール"への演奏を終えたその時にファンのひとりがステージに侵入してロバートに駆け寄ったが、セキュリティー・スタッフにタックルされ、その弾みでロバートも体制を崩して、ひっくり返ってしまった。
しかし、ロバートはすぐに立ち上がるとセキュリティーに向かって「手荒にするなよ」と声をかけてから「楽しくしてくれてありがとう」と観客に伝えてステージを終えた。
レッド・ツェッペリンは2007年にロンドンのO2アリーナで行われた再結成ライヴ映像『祭典の日(奇跡のライヴ)』をいよいよ11月21日にソフトとしてリリースする。また、ジミー・ペイジはレッド・ツェッペリンの全アルバムをあらためてリマスタリング中だとも言われている。
ロバートが転倒するアルゼンチン公演の終演部分はこちらから→
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=C7KHFLNN-G0
(c) NME.COM / IPC Media 2012