ジミー・ペイジ、今後のレッド・ツェッペリンのライヴの実現性はなさそうだと語る

ジミー・ペイジ、今後のレッド・ツェッペリンのライヴの実現性はなさそうだと語る

レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジは今後のライヴ活動の可能性については「実現しそうもない」と語っている。

レッド・ツェッペリンは伝説となった2007年にロンドンのO2アリーナで行われたライヴの映像作品『祭典の日(奇跡のライヴ)』を11月21日にリリースするが、ジュールズ・ホランドのテレビ番組『レイター』に11月14日に出演したジミーは今後ライヴはもうやらないだろうと語っている。

「あのO2のライヴからもう5年も経つし、その後きっとなんかしらのきっかけがあって、また一緒にやることもあるかもしれないと思ったけど、時間がどれだけ経っても起こりそうにもない感じだよね? でも、あの時のライヴがここにあるだけまだいいじゃないか」

ジミーは『NME』にO2でのライヴの映像を自身とほかのメンバーがしっかり観られるようになるまで2年かかったとロンドンでの特別プレミア試写の際に語っていて、今回のリリースを準備するまでにはさらに3年かかったことを明らかにしている。

「もし再結成をやるんだとしたら、しっかり打って出てきっちりやるということが重要だったんだ。ぼくたちは相当な時間と労力をつぎ込んだし、そのおかげでみんながこれから観る作品の内容となったんだよ。しかも、1度きりのライヴで、それ以外にはやってないんだよね。ウォームアップ・ライヴもないし、その後のライヴもなし。そもそも映画を作ることを趣旨にしたものではまったくなかったんだよ。だから、作品として出すのに少し時間もかかっちゃったわけで、実際にやってからはもうちょっと客観的に観られるようになるまで、ぼくたちも2年間はこの映像は観なかったんだよ」

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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