コールドプレイのクリス・マーティン、ベースのガイ・ベリーマンとのデート権利をチャリティ・オークションで売り出したいと語る

コールドプレイのクリス・マーティンは100万ポンド(約1億3500万円)相当のチャリティを集めるためにベースのガイ・ベリーマンを貸し出すのはどうだろうかと提案している。

バンドは先週、都市部の貧困に苦しむ移民系の児童らの支援活動を進めるチャリティ団体キッズ・カンパニーへのチャリティとして、バンドがストリート系のアーティストのパリスとコラボレーションで制作したアルバム『マイロ・ザイロト』のアートワークのうちの3点をオークションで売却したが、クリスは百万ポンド単位でチャリティ資金を用立てるために、ガイとのロマンティックな一夜を過ごす権利を売ることも考えられると『ザ・サン』紙に語っている。

「ぼくたちのベーシストとのデートだったら、100万ポンド以上の値をつけると思うけどね。特にガイと一夜をともに過ごすとなったらね」

さらにクリスは次のように続けている。「『幸福の条件』っていう映画知ってる? 来年の資金集めにはああいうことを考えてみようかなと思ってるんだ」。

クリスがガイのイケメンぶりについて触れたのはこれが初めてのことではなく、かつて次のようにも語っている。

「ぼくの人生そのものはすべてガイをフォト・セッションで前に押し出すことに費やされているんだ。ガイはぼくたちのパッケージの顔だからさ。ほんとにハンサム野郎だから。ガイがいなくても今ほど人気が出ていたはずだとはぼくたちのうちも誰も思っていないからね。ぼくたちのカレンダーの売れ行きは全部ガイのおかげだから」

その一方で、クリスは先頃、バンドが3年間の休養を取るという憶測を否定し、新作制作に取りかかっていることを明らかにしている。クリスはバンドのオーストラリア公演でオーディエンスに対して3年間は戻ってこないと宣言したことが、それは活動を休止することではなくツアーをしないという意味だったとその後クリスは説明している。

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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