メジャー1st EP『螺旋の街』について、rockinon.comで初インタビューを行いました!
5曲それぞれがまるで短編小説のようで、1曲目の“シャイなボーイ”から5曲目の“単純ないきもの”まで通して聴くと感じられるのは、日々の生活の中で感じる孤独や不安、焦燥、そしてそれらからの解放。『螺旋の街』は、まさに螺旋のように繋がる人間の感情が描かれた大きなひとつのストーリーになっている作品です。収録楽曲についてじっくり語ってもらう中で、なぜ音楽を作り続けるのか、何を表現したいのか──そんながらりの核となる部分も見えてきました。
楽曲によって「がらり」と変わるがらり。ただそれは、世間の流行りに迎合して変化していくのではなく、自分が信じること、伝えたいストーリーを表現するために、型にはまることなく「がらり」と変化し続けるのだと感じられました。インタビュー、是非ご覧ください!
都会の雑踏の中にある光と影をイメージしたフォトセッションではクールに決めていたがらりですが、このブログ用の写真を撮る時にはスタンドランプから生えてみる(?)お茶目な一面も(笑)。
年末には初のライブも決定しているとのこと。がらりが紡ぐたくさんのストーリーが、ライブハウスでどんな表情を見せるのか。その歩みに注目です!(哲翁まどか)