メジャーデビューを果たしたがらりが、音楽を通して届けるきらめきとは──「がらり」と表情を変え続けるその素顔に迫りました!

メジャーデビューを果たしたがらりが、音楽を通して届けるきらめきとは──「がらり」と表情を変え続けるその素顔に迫りました!
“さよならは真夜中に”がSNSで話題になって以降、“午後二時の通り雨”が『EIGHT-JAM』で川谷絵音の「2024年のマイベスト10曲」に選出されたり、ドラマの主題歌を手掛けたりと、その名を広げてきたがらり
メジャー1st EP『螺旋の街』について、rockinon.comで初インタビューを行いました!

5曲それぞれがまるで短編小説のようで、1曲目の“シャイなボーイ”から5曲目の“単純ないきもの”まで通して聴くと感じられるのは、日々の生活の中で感じる孤独や不安、焦燥、そしてそれらからの解放。『螺旋の街』は、まさに螺旋のように繋がる人間の感情が描かれた大きなひとつのストーリーになっている作品です。収録楽曲についてじっくり語ってもらう中で、なぜ音楽を作り続けるのか、何を表現したいのか──そんながらりの核となる部分も見えてきました。

楽曲によって「がらり」と変わるがらり。ただそれは、世間の流行りに迎合して変化していくのではなく、自分が信じること、伝えたいストーリーを表現するために、型にはまることなく「がらり」と変化し続けるのだと感じられました。インタビュー、是非ご覧ください!

【インタビュー】言葉やメロディが伝えるきらめきを大事にしたい──注目度を上げ続けるシンガーソングライター・がらりが、メジャー1st EP『螺旋の街』で示した音楽家としての確固たる矜持[PR]
楽曲制作、MV、SNSコンテンツなどをすべて自身で手がけるシンガーソングライターとして2022年12月から活動をスタートさせたがらり。テレビ朝日『EIGHT-JAM』の「2024年のマイベスト10曲」で川谷絵音が“午後二時の通り雨”を選出、さらに今年1月にリリースされた2ndアルバム『コントラ…
【インタビュー】言葉やメロディが伝えるきらめきを大事にしたい──注目度を上げ続けるシンガーソングライター・がらりが、メジャー1st EP『螺旋の街』で示した音楽家としての確固たる矜持

都会の雑踏の中にある光と影をイメージしたフォトセッションではクールに決めていたがらりですが、このブログ用の写真を撮る時にはスタンドランプから生えてみる(?)お茶目な一面も(笑)。

年末には初のライブも決定しているとのこと。がらりが紡ぐたくさんのストーリーが、ライブハウスでどんな表情を見せるのか。その歩みに注目です!(哲翁まどか)
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