ビヨンセとデスティニーズ・チャイルド、ハーフタイム・ショーで熱演を披露

ビヨンセとデスティニーズ・チャイルド、ハーフタイム・ショーで熱演を披露

オバマ大統領就任式のアメリカ国歌パフォーマンスで大きな話題を振りまいたビヨンセだが、2月3日にスーパーボウル・ハーフタイム・ショーに出演し、"クレイジー・イン・ラヴ"、"ヘイロー"、"ベイビー・ボーイ"、"ラヴ・オン・トップ"、"エンド・オブ・タイム"などの自身のヒット曲を、黒のレザーとレースのボディスーツ姿で披露することになった。

いつもの全女性バンドとダンサー陣を従えた態勢でライヴは始まり、"ラヴ・オン・トップ"の触りから"クレイジー・イン・ラヴ"でビヨンセのパフォーマンスは幕を開け、それに続く"エンド・オブ・タイム"と"ベイビー・ボーイ"というソロ・ナンバーを、圧倒的な歌唱と完璧な振付、そして照明やヴィジュアルをふんだんに取り入れた巧みな演出とともに披露。その後、噂されていた通り、ステージのせり上がりからケリー・ロウランドとミッシェル・ウィリアムズが飛び出して登場し、デスティニーズ・チャイルドのパフォーマンスの開始となった。

デスティニーズ・チャイルドのセットでは"ブーティリシャス"、そして"インディペンデント・ウーマン Part1"と続き、ビヨンセが「ケリー、ミッシェル、これを一緒に歌ってくれない?」と呼びかけると3人はビヨンセの『アイ・アム…サーシャ・フィアース』からの大アンセム"シングル・レディース(プット・ア・リング・オン・イット)"を披露したと『ローリング・ストーン』誌は伝えている。

その後、1人に戻るとビヨンセはバラード曲"ヘイロー"の圧倒的なパフォーマンスでショーを終えたとか。

ビヨンセのハーフタイム・ショーの模様はこちらから→
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=CZCTBwrT-bg
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