トム・ヨーク、『アモック』制作中にサーフィンを始めたことを語る

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  • トム・ヨーク、『アモック』制作中にサーフィンを始めたことを語る - アトムス・フォー・ピース『アモック』発売中

    アトムス・フォー・ピース『アモック』発売中

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トム・ヨークはアトムス・フォー・ピースの新作『アモック』制作中にストレス発散としてサーフィンをするようになったと明らかにしている。

カリフォルニアでレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーとのレコーディングを続けていた間、フリーが日頃行っているサーフィンに同行するようになったと明らかにしてその影響を次のように『ザ・ガーディアン』紙に語っている。

「ぼくはこれまでいつもスタジオではなんでも無理強いして、やってることを成し遂げようとしてきたものなんだ。でも、サーフィンではこれだという波が来るまで待ちに入ってなきゃならなくて、それまでとてつもなく長かったりもするんだよ」

「波が来ないことに怒ってもしようがないんだよね。いずれ来るもんだというのはわかってるし、そのうち待ってること自体もその一部なのかなってわかってくるんだよね。つまり、楽しみの一部だってね」

その一方でアトムス・フォー・ピースの楽曲が基本的にアップテンポになっていることについてレディオヘッドへの影響は特にないはずだとも語っている。

「自分がどこにいるのかに左右されることなんだと思うよ。文字通り、そういうことなのかも。冬に入ってから自宅で曲作りを続けてるんだけど、どれも死にそうに暗いから」

「でも、これ(『アモック』)のほとんどはロスアンジェルスで作って陽がよく出てたからね。この作品に収録されてるトラックは午後や夕方に、夜に繰り出す前にやるような活動だったんだよ」

「いつものヘヴィーな仕事の仕方をぼくが放棄するわけがないし。でも、放棄しそうなところまでは行ったかも」

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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