SEKAI NO OWARI、初のヨーロッパライヴに密着!!

SEKAI NO OWARI、初のヨーロッパライヴに密着!!

アリーナツアーを代々木第一体育館2デイズで終えたばかりのSEKAI NO OWARI。本日発売の『ROCKIN'ON JAPAN』4月号には、そのSEKAI NO OWARIが1月にフランスで初のライブを行った際の密着レポートが掲載されている。

このライブは、SEKAI NO OWARIと世界的なイベントプロモーターであるLive Nationの提携プロジェクト第1弾として国際的な音楽業界見本市「MIDEM」の一環で行われたもの。『ROCKIN'ON JAPAN』はそのライブのレポートとともに、本番の前後に行った2度のインタヴューを掲載。この海外進出に込められたバンドの意図を伝えている。

インタヴューでFukase(Vo・G)は、海外に出ていくことを決めた理由として「ルーティンワークのように音楽はつくりたくない」と語る。日本で活動を続けるなかで、自分たちを見つめ直し、本当にやりたいことを考えた結果がEnd Of The Worldなのだという。Nakajin(G)も同様に「このままだと進むべき道は決まってしまう、そこから動けなくなってしまう気がした」と語っている。

そのEnd Of The World、変わったのは名前だけではなく、楽曲のアレンジやメンバーのヴィジュアルもSEKAI NO OWARIとは違うものになっている。そこには周りから持たれるイメージや形容を取っ払って、自分自身を最大限に表現しようという意図があった。

「僕ら中二病バンドっていわれてますけど、それはもう褒め言葉として受け取ろうかなと思って。俺達が宇宙初、中二病でかっこいいみたいな。ビビって自分の頭のなかにあるものを表現できないまま死んでくよりも、全部出し切ってかっこ悪いものをかっこいいものに変えたほうが楽しいだろうなっていう」(Fukase)

フランスでの初ライブはどうだったのか? その全貌は誌面をチェックしてほしい。

ロッキング・オン・ジャパン4月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/78692
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