99年に1stアルバム『アコースティック』をリリースして以来、圧倒的なライヴ・パフォーマンスと洋邦ロック・ファンを唸らせるロックを叩きつけてきた惑星。05年にメンバーが相次いで脱退したものの、岸田研二の一人ユニットとしてこれまで活動を続けてきたが、今年12月に行なわれるライヴを最後に活動を終結することがオフィシャル・サイトにて発表された。一人ユニットとして新生・惑星が始動してから2年、ライヴ活動を中心に、downyのメンバー青木裕、秋山隆彦、仲俣和宏などをゲスト・ミュージシャンに迎え、06年にアルバム『MY BRAND NEW PLANET』をリリースするなど精力的な活動を行なってきた。終結の理由としては、「さらなる場所へ進みたい」というもので、「音楽だけでない活動に漕ぎ出したい」という岸田自身の欲求によるもの。惑星は終わるが、今後も何かしらの形で活動していくとのこと。現在、オフィシャル・サイトでは岸田研二の手書きコメントが掲載されている。
なお、ラスト・ライヴは12月30日(日)渋谷eggmanで行なわれ、これに合わせてラスト・ミニ・アルバム『MY WAY』をリリースする。詳しい情報は近日公開されるので、オフィシャル・サイトをチェックしよう。
惑星が活動終結を発表、ラスト・ミニ・アルバムをリリース!
2007.09.01 19:54