ピート・ドハーティは自身のブログでマネジメントの二転三転について説明している。
自身のオフィシャル・サイト、アルビオン・ルームスにピートは次のように報告している。
「ぼくのマネジメントの状況について混乱が生じていることに、ここのところ気がつきました。以前、ここでぼくが書いたことはなかったことにしてください……今後ぼくについてのお問い合わせはすべて(かつて、そしてこの前に、また将来と、そして現在もぼくのマネジメントを手がけている)エイドリアン・ハンター氏に宛ててください。以前、ぼくの『代理人』とされた人たち(つまり、ムッシュ・ボダンとムッシュ・デュケンス)に宛てられた打診や問い合わせについてもすべてハンター氏へ問い合わせ直していただければ、きちんと業務として処理され、今後の活動として検討されます」
今回の混乱の発端はピートが2月にこのブログでこれまで長く自身のマネジメントを手がけてきたハンターとアンディ・ボイドと手を切ったと宣言したことで、ピートはこの時、フランスでの自身の代理人であるジャン=ルイ・シェルのほかに、シリル・ボダンとアナイス・デュケンスが自分のために動いてくれることになると発表していた。しかし、その後ピートは心変わりしたようで、ハンターとまた手を組んでいることを今回明らかにしている。
ハンターは現在のピートとの関係について「ピートとまた一緒に組めるようになれて嬉しく思っているし、ピートの営業活動ももっとプロフェッショナルなものにこれからはしていくつもりだよ」と『NME』に語っている。
なお、ピートはベイビーシャンブルズを率いて9月から10月にかけて20公演に及ぶイギリス・ツアーに乗り出す予定になっている。
http://ro69.jp/news/detail/82609