テイム・インパラ、52分に及ぶミックステープを公開

テイム・インパラ、52分に及ぶミックステープを公開

FUJI ROCK FESTIVAL ‘13での来日も決定しているテイム・インパラが52分に及ぶミックステープをSoundcloudで公開している。

これはモジュラー・レコードによるポッドキャストで公開されたもので、カリブー、ベック、パンダ・ベアといったアーティストの音源が、カンやセルジュ・ゲンズブールなどと共にミックスされている。

ミックステープはこちらから。
http://soundcloud.com/modularpeople/modcast-148-kevin-parkers
一方で、テイム・インパラは、先日ベースのニック・オルブルックの脱退を発表しており、バンドは以下の声明を公開している。
「ニックの後を継ぐのは俺たちと昔から超仲のいい兄弟的存在の猿で、女たらしで、元プロゴルファーのキャム・エイヴァリー。キャムのことはザ・グロウルやポンドなどといったバンドで活躍してきたのを憶えている人もいるはずだけど、どちらのバンドでも実はニックはベースは弾いてなかったわけで、あー、まあそこがこのバンドのノリなんだね。「いずれにしても、オルブルック期のテイム・インパラを観たことのある人はニックがどれだけすごい存在だったかはよく知っているはずだから、ニックの残した靴は大きいということだね(靴が大きいとは英語の慣用句で残された荷が重いの意)。でも、幸い、キャムの足はデカいからなんとかなると思う。キャムの足はめちゃデカくて臭くて、家に上がってもペタペタ床に靴下の跡が残って、あのー、悪いんだけど、あんたらのソファーで俺のこと寝かしてくんないとか図々しく抜かしやがる奴なんだよね。兄弟であるニックの決心については嬉しく思ってるし、これからできた時間を使って、関わっていく様々なアーティスティックな試みや表現がうまくいくことを願ってるよ。頑張れよ、兄弟」
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