6月末に行われるグラストンベリー・フェスティヴァルのメイン・ステージのピラミッド・ステージへの出演を予定しているジェイク・バグは、メイン・ステージに出ることを変な感じがすると語っている。
2年前にはグラストンベリーでも最も小さいステージのひとつに出演していたジェイクだが、今年はピラミッドで6月28日の金曜の出演を予定していて、他にはザ・ヴァクシーンズ、ディジー・ラスカル、そしてヘッドライナーにアークティック・モンキーズの出演を予定している。ジェイクはハイムとリタ・オラに挟まれた午後2時にスロットが出番となるが、その心境を次のように語っている。
「グラストンベリーは2年前にBBCイントロデューシング・ステージに出たことがあるんだけど、フェスで一番小さいステージから一番デカいステージへっていうのはちょっと変な感じだろうな。でも、妙なことに俺は今すごく楽しみにしてるよ」
先頃、リチャード・ホーリーはギグワイズにグラストンベリー・フェスについて金にまみれて意味を失ってしまっていると発言し、ほとんどのフェスティヴァルも企業まみれになっていると語っているが、次のように反論している。
「連中だってどうにかしてお金を稼がなければならないし、どうにかして切り回していかなきゃならないんだからさ。グラストンベリーが企業にまみれようがまみれてなかろうが、俺は出演したことでものすごく助けになったことは確かだよ」
なお、リック・ルービンと作業を重ねている新作についてはファーストのサウンドをよりよくしたいと語っている。
「エッジーでアップビートな曲ももっとやっていきたいけど、もっとソフトなアコースティックなものもやりたいし、それでアップビートな曲を補完していきたいんだ。つまり、同じことをやりたいんだけど、もっといい形でやりたいということなんだよ」
ドラムにレッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスが参加し、リック・ルービンと再録した“ブロークン”のビデオはこちらから。
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