パニック!アット・ザ・ディスコのドラマー、ドラッグ中毒の過去を激白

パニック!アット・ザ・ディスコのドラマー、ドラッグ中毒の過去を激白

パニック!アット・ザ・ディスコのドラマーであるスペンサー・スミスが、自らのドラッグ中毒の過去をバンドのブログに綴り明らかにした。バンドのオフィシャル・サイト(http://www.panicatthedisco.com/post/56931913734/a-message-from-spencer)のスミスのブログによると、彼は昨年、バイコデイン(鎮痛剤)とザナックス(抗不安剤)の中毒症状のリハビリを行っており、「4年半に亙ってドラッグ中毒と戦っていた」という。現在25歳のスミスがドラッグをやり始めたのは19歳で、またたくまに彼の人生は薬物に支配されていったのだという。
「2年とすこし前、僕の愛する人に健康上のとあるトラウマティックな問題がおきたんだ。僕が毎日のようにバイコデインとザナックスを常用するようになったのは、それからだよ。前のアルバム(『悪徳と美徳』)を作ってる時はさらに酷くなった。僕の人生はドラッグを中心に回り始めてしまったんだ」スミスは昨年末にリハビリを受け、今ではドラッグへの依存を絶ち切ることができたという。パニック!アット・ザ・ディスコは10月8日にニュー・アルバム『Too Weird To Live, Too Rare To Die』のリリースを予定している。先行シングルとして公開された“Miss Jackson”のミュージック・ビデオはこちら。
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