斉藤和義、ギブソン・アコースティック初の日本人ア―ティストモデル販売

斉藤和義、ギブソン・アコースティック初の日本人ア―ティストモデル販売

Gibson Guitar Corporation Japanは、このたびギブソン・アコースティック初の日本人アーティストモデルとなる斉藤和義モデル「Kazuyoshi Saito J-45」を販売することを発表した。

モンタナ・スタッフ来日時のミーティングに加え、2012年6月、2013年7月、斉藤和義自ら米国モンタナ州にあるギブソン・アコースティック工場を訪れ、プロトタイプをもとにしたディスカッションを行いこの度製品化となった。この時の模様は、昨年の「NHK SONGS」でも放映されている。製品化前のプロトタイプは、2012年末のNHK「紅白歌合戦」でも使用された。

製品の詳細は以下の通り。

■製品概要
製品名:「Kazuyoshi Saito J-45」
メーカー希望小売価格:517,650円(税込) 200本予定(2年)
発売予定時期:2013年9月1日~

■主な仕様
Body Sitka Spruce top / Mahogany sides & back (68年製の相棒”1 号機”のPG,ホール,リングの再現)
Neck Mahogany neck (ご本人所有の1934 L-00, 1947 J-50を参考に開発担当ロビ・ジョンズがデザイン)
Finish Ebony Gloss (黒の着色層は水研の工程無しの一層吹き、より深いブラックの色合いを演出)
Pick up Fishman Ellipse Matrix Blend
Bridge 1968 Belly Down / TUSQ in black (もとは可変式のブリッジを固定式ブリッジとしての仕様)
付属品: 専用ハードケース、ア―ティスト認定書

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