ジャック・ホワイトのサード・マン・レコードが特製ギター・エフェクターを発売

ジャック・ホワイトのサード・マン・レコードが特製ギター・エフェクターを発売

ジャック・ホワイトのサード・マン・レコードはオリジナルのペダル・ギター・エフェクター「ザ・バンブル・バズ」を開発したと発表している。

この「ザ・バンブル・バズ」はナッシュヴィルにあるサード・マン・レコードの店舗かオンライン・ストアのみで扱っていて、アメリカの感謝祭の翌日のブラック・フライデー(11月29日。デパートなどのギフト・シーズンの開始日とされている)に合わせての特別企画販売で、木製の化粧箱入りでバンダナもついてくるという。

実際にこのエフェクターを製作したのはエフェクター・メーカーのユニオン・チューブ・アンド・トランジスタ社で、2012年のアルバム『ブランダーバス』の収録曲でリトル・ウィリー・ジョンのカヴァー曲“アイム・シェイキン”でジャックが使った同社特注のエフェクターをベースにしたモデルだという。また、サード・マン・レコードから定期的に音源を頒布されるプラチナ・ヴォルトに入会している会員向けにはサード・マン・レコードのデザイナーのロブ・ジョーンズが手がけたこのエフェクターの黄色ヴァージョンが限定発売されるという。

なお、サード・マン・レコードでは11月28日の感謝祭の日にナッシュヴィルのホームレス支援団体のナッシュヴィル・レスキュー・ミッションと提携して「グレート・サード・マン運動」を行った。ナッシュヴィルのサード・マン・レコードの店舗では11月26日までユーザーからの七面鳥料理や保存食、冬向けの衣服の提供を受け付け、提供したユーザーにはお好みの7インチ・シングル1枚が進呈され、さらにシングルを手に持った記念写真が店舗の壁に展示されたという。集められた料理や衣服などは感謝祭の日に低所得世帯に寄付された。

また、ジャックはザ・デッド・ウェザーのメンバーと新曲制作に取りかかっていることが夏にサード・マン・レコードのツイートで明らかになっている。

ザ・バンブル・バズの紹介ページはこちらから→
http://thirdmanrecords.com/news

(c) NME.COM / IPC Media 2013
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