鹿児島在住のロックバンド テスラは泣かない。が来春、EMI Records Japanよりメジャーデビューすることが決定した。テスラは泣かない。は、昨日11月30日に鹿児島・CAPARVO HALLで行われたツアー「TOUR 2013 Anderson -the first cry-」のファイナル公演で、地元のファンにメジャーデビューすることを報告。デビュー作は現在制作中で、来春にリリースされるとのこと。テスラは泣かない。のオフィシャルサイトでは、メジャーデビュー発表時の会場の様子を収めた映像がデビュー作の制作作業風景とともに公開されている。また、来年2014年2月12日には東京・下北沢SHELTERで自主企画「テスラは泣かない。 presents "Tell me how to CRY #1"」が開催されることも合わせて発表されている。メジャーデビューに関してメンバーの村上 学(Vocal/Guitar)、EMI Records Japanの柿沢 宏から以下コメントが寄せられている。----------
【村上 学(Vocal/Guitar)コメント】
僕たちの音楽は鹿児島で産まれ、鹿児島で育ててきた。
これからその曲たちをメジャーという場で多くの人に届けるにあたり、それを直接鹿児島で伝えたかった。11月30日は同じ九州出身、EMI所属だった"ナンバーガール"が北の端・札幌で解散した日。
そんな日に今度は南の端・鹿児島で僕たちはEMIとの新しい出発を宣言したかった。メジャーデビューしたからといって、やる事は変わらない。曲をつくって、ライブをする。新曲が生まれた時、ライブをして人が踊り出した時の喜びをこれからもずっと追い続けたい。しかし正直な欲を言えば、一人でも多くの人に僕らの音楽を届けたい。鹿児島から全国にむけて。全世界にむけて。【EMI Records Japan 制作担当 柿沢 宏 コメント】
2012年春、渋谷のとあるライヴ・ハウスで彼らのパフォーマンスを生で初めて体感しました。
その圧倒的な熱量にやられ暫くはすっかり“テスラ病”に罹った状態で僕の頭の中は『my world is not yours』と『cold girl lost fiction』が交互に大音量で繰り返され、それが鳴りやまないという重症ぶり。
聴くところによるとメンバーの中に現役の医学部生がいると言うでは無いですか。
これは連中が鹿児島の秘密基地で感染力の強い悪性のウィルスを独自に培養しLIVE中に汗と共に散布しているに違いない!
2014年春、あれから2年が経ち遂にメジャーデビューの日を迎えます。
例のウィルスは更に凶暴性を増し、街にはテスラ中毒患者が続出し、日本中の善良なロックキッズにパンデミック発生!!
その日が今から楽しみで仕方がありません。
----------ライヴ情報は以下の通り。●ライヴ情報
「テスラは泣かない。presents "Tell me how to CRY #1"」
2014年2月12日(水)OPEN/START 18:30/19:00
東京都 下北沢SHELTER「RAIKO -来光- RISING 2013」
2013年12月30日(月)
東京都shibuya eggman「LIVE DI:GA JUDGEMENT2013」
2013年12月31日(火)
東京都 渋谷TAKE OFF 7