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ホリエが奏でる清冽なピアノの調べが、爽やかな風とともにどこまでも広がっていった“イノセント”。日向秀和の静謐なベースの音色が凛とした音世界への扉を開く“シンクロ”。“A LONG WAY TO NOWHERE”でギラギラと乱反射し合いながらロックという名の神秘を体現していく大山純&ホリエのギター……ひたすら己の音を真摯に研ぎ澄ませることで、壮大なスケールの進化を実現してきたストレイテナーの「今」が、この上ない充実感とともに響き渡っている。最高だ。「今年もここに来れて、みんなの顔が見れて嬉しいです。来年、デビューして10周年を迎えるんですけど、それに向けて面白いことを考えてるんで、よろしくお願いします!」とホリエ。“羊の群れは丘を登る”で熱く燃え上がったオーディエンスの衝動が、パワー・アンセム“Melodic Storm”で大爆発! 最後は“KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix]”でGRASS STAGEを揺らしまくって終了! すべての音が止み、肩を組んで深々と頭を下げる4人に、惜しみない拍手と歓声が降り注いだ。(高橋智樹)
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ストレイテナー のROCK IN JAPAN FESTIVALクイックレポートアーカイブ