[Alexandros]、無敵の武道館! 詳細レポ

[Alexandros]、無敵の武道館! 詳細レポ
[Alexandros]二度目の武道館!
去年の初武道館は[Champagne]としてステージに立ち、終盤に[Alexandros]というバンド名が発表されたわけで、
あれから約一年、一層加速して巨大になった[Alexandros]によるPremium V.I.P. Party、最高だった。

最新シングル“ワタリドリ”をトップに据え、その後は、スクリーンに各ジャケットをアレンジした映像を流しながら、
1stアルバムの曲から4thアルバムの曲まで、順に演奏してしていった前半戦。
川上洋平の弾き語りから始まり、ラップを入れ込むなどビルドアップされた“言え”の最新ヴァージョンの攻撃性。
先日の代々木公園凱旋フリーライブでも、最大のドラマとなっていた“spy”を、超満員の武道館で聴くことの感慨深さ。
メンバーも予想外、事前リクエストでぶっちぎり一位だったという“Thunder”のライブ初披露。
後半戦はもちろん、最新アルバム『ALXD』の曲全開。

川上洋平が、色々な困難があった過去を振り返りつつも、ファンに心からの感謝を示す、珍しく素直でセンチメンタルなMCもあった。
トピックを大いに盛り込みながらキャリアを振り返りつつも、どこを切っても、まだまだ行くんだ、という野望が漲りまくっていた。
炎がドカドカ上がったり、レーザーがバキバキに舞ったり、派手な演出が今の[Alexandros]にはよく似合う。
それはすべて、様々なことを乗り越え『ALXD』という最高傑作を作り上げ、
頂点に向かって死角なしと言わんばかりにエンジンをふかしまくっているからこそだ。
川上洋平は「東京ドームでライブやった後、下北沢シェルターでもライブをやるバンドでいたい」と、明確に口にしていた。

“Dog 3”から始まったアンコール、リクエストが特に多かったという“Leaving Grapefruits”の初披露、そしてポップにときめく“Dracula La”でメンバーははける。
その後のダブルアンコール。
「爽やかな曲が良い人ー⁉︎ 猫の曲が良い人ー⁉︎」という川上洋平の問いかけで、圧倒的に歓声が多かった“Cat 2”をガツンとやって、無敵感満開で去っていった四人。
俺たちについていけば間違いない、どこまでも連れてってやる、という[Alexandros]ならではの最高のパーティーだった。

もちろんジャパンもとことんついていく。
ということで、
写真は絶賛発売中のホルモン表紙の8月号の特別付録!
代々木公園の号外レポがついた激かっこいい特大ポスター。

今年のROCK IN JAPAN、[Alexandros]はついにトリとして登場する。
8月1日のステージ、ものすごく楽しみ。(小松)
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