おかえり、小林太郎! メジャーデビュー作『MILESTONE』取材

おかえり、小林太郎! メジャーデビュー作『MILESTONE』取材

7月11日にメジャーデビューミニアルバム『MILESTONE』をリリースする小林太郎!
現在発売中の『JAPAN』8月号で記事掲載しています。

2010年にアルバム『Orkonpood』と『DANCING SHIVA』をリリースし、鮮烈なインディーデビューを飾った小林太郎。
2011年は4人組のバンド「小林太郎とYE$MAN」で活動していたがリリースもなかったため、シーンの前線から一時離れている感もあった。
しかしこの『MILESTONE』で、ソロ・アーティストとして再出発する。しかもメジャーデビューだ。

自分はどんなミュージシャンなのか。自分は何を表現したいのか。
悩みぬき葛藤した昨年を経て、今の小林太郎はめちゃくちゃ解放されている。
たどり着いた答えがまた、ちょっと驚くような独特で小林太郎らしいものなので、ぜひ詳細はインタヴューを読んでほしい。

『MILESTONE』は、小林太郎のハードでゴリゴリな部分も、美しいバラードも冴えまくり。
19歳でデビューした時は「世代感」みたいな部分から語られることも多かった小林だが、
もはや時代も世代も豪快に蹴飛ばして突き進む様な、ロックの王道のかっこよさと普遍性が芽生えている。
ニヒルでふてぶてしいようで、実はむちゃくちゃ素直で誠実、という彼のキャラクターも、そのまんま音楽の中で鳴っていると思う。

収録“飽和”のPV、以下から観れます。
http://www.youtube.com/watch?v=yPTMB3DPrCc&feature=youtu.be
(福島)
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