今年のレディング・フェス/リバティーンズが出た!!!!!!

今年のレディング・フェス/リバティーンズが出た!!!!!!

★ほぼ定刻きっかりの8:22pm、あのファンにとってはお馴染みのVera Lynnの”We 'll Meet Again”のSEが鳴り響き、
「本当に」The Libertinesの4人がステージに現れた!!!!!!!!

途端にだだっ広い野っ原全体から湧きあがる8万5千人分の歓声&怒号!!!!!!!!!
凄すぎる(笑)。
思えば、すったもんだのトラブル続きの中で作った2ndアルバム(2004年)が全英1位を捕り、
さぁこれからアルケディアの布教が本格的に始まる!!!!!!!という最も重要&最悪のタイミングでバンドは空中分解、、、。
あれから約6年以上たった今、
こんなにも大勢のファンが「リバの帰還」を待ち続けていたとは、、、。

筆者としてもこんな大観衆と一緒に彼らのライヴを観るのは初めてなので一瞬現実感が湧かず、戸惑う。
これって本当にあのリバ?????????
ここは本当にレディング・フェス????????
東ロンドンのリズム・ファクトリーかスクウォットじゃないのか????????

オープニングの”Horror Show”に突入した瞬間から、もう何がなんだか判らなくなり、完全に放心状態。

客の反応も凄まじいなんてもんじゃない。
どの曲が出ようが、歌詞の一語一句を8万人が揃って大合唱。
通常のサビやコーラスだけじゃなく、イントロや間奏のギター・ソロまで完璧に歌うんだから恐れ入る(笑)。
おい、さっきから我々の後ろでやたら喚き&歌ってるティーンの集団、
リバが活動していた2001~2004年頃の君たちはまだ8~9歳のガキだっただろうに。
なんでこんな曲まで完璧に歌えるんだ?(苦笑)。

それにしても人が多すぎて前に行けないよお~~~~~~。
英国人のガキどもは背は高過ぎてステージが見えない。
身長190cm以上のピートもジョンも、今日は豆粒サイズ(泣き笑い)。
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