ブラック・サバスが2012年6月に開催される英ダウンロード・フェスティバルのヘッドライナー出演を明らかにした。Ozzy Osbourne、Tony Iommi,、Bill Ward、そしてGeezer Butlerのオリジナル・ラインナップによる今回の再結集は、11月11日11時11分、ロスのウィスキー・ア・ゴー・ゴーで執り行われた記者会見で公表された。なお、この会見では、この4人による新作についても発表がなされた。同席したリック・ルービンは、この4人によるものとしては1978年の『Never Say Die!』以来となるニュー・マテリアルを現在準備中であること、自身がその作品のプロデュースを行うことを明らかにした。Ozzy Osbourneはこの作品のために「7、8曲」の新曲をすでに書いていると語り、2012年の秋にはリリースする予定であること、また、その後にワールド・ツアーを展開するプランも公表した。Geezer Butlerはそれらの新曲について、「かつてのサバスのスタイルと音に戻った感じ」で、「Tonyが弾いてるやつは、ものすごい」と語っている。なお、2012年の6月8日から10日の3日間、ドニントン・パークで開催されるダウンロード・フェスティバルのヘッドライナーには、ブラック・サバスのほかにメタリカが決定している。ダウンロード・フェスティバルの公式サイトは下記。
http://www.downloadfestival.co.uk/