フジロックでエルビン・ビショップを観て泣く

フジロックでエルビン・ビショップを観て泣く
「2015年にもここで演奏しました。これを日本語で、犯人は必ず現場に戻るといいます」エルビン・ビショップはこれを完璧な日本語で言った。
エルビン・ビショップはユーモアの人だ。彼のブルースは陽性でユーモアを常に感じさせる。今回のステージもそうした彼らしい楽しいものだった。
高校時代、僕にとってのブルース・ロック・ギタリストの神はエルビン・ビショップとマイク・ブルームフィールドだった。エルビン・ビショップがこうして現役でいてくれて、そのライブを観ることが出来るのは本当に嬉しい。
幸せな1時間だった。
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