グリーン・デイの新曲がゴリゴリして素晴らしい。大統領選に対する危機感はシリアスなアメリカのロック・アーティストの多くが感じている気がする。

グリーン・デイの新曲がゴリゴリして素晴らしい。大統領選に対する危機感はシリアスなアメリカのロック・アーティストの多くが感じている気がする。
ロックは何かノイジーなものでなくては駄目だ。曲の長さはせいぜい2分半だろう。という姿勢で新しいアルバムは作られたようだ。その姿勢はこの2曲からも強く伝わって来る。
結果、とてもエモくてポップな曲になった。アルバムが楽しみ過ぎる。明後日のワールド・ロック・ナウで中村さんのレポートで「ファーザー・オブ・オール」を1曲紹介したい。
レッチリ、レイジ、パール・ジャムの今年の動きも、その背景に大なり小なり大統領選があるような気がする。


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