サマソニでメーガン・ザ・スタリオンを観る。余りに凄すぎて言葉を失う。嵐みたいな60分だった。

サマソニでメーガン・ザ・スタリオンを観る。余りに凄すぎて言葉を失う。嵐みたいな60分だった。
ビリー・アイリッシュがグラミーを受賞した時、今年はメーガンが受賞するべきだとコメントしたのは有名な話だ。
その音楽スタイル、政治的、社会的メッセージ、ステージ・パフォーマンス、全てに於いてオリジナルで革新的だった。しかし一番重要なのは、それが聴き手から圧倒的に支持されたこと。
知名度と人気の内外格差は大きい。しかしミーガンにとってそれは障害ではなかった。出てきた瞬間にスタジアムの空気を支配して、後は嵐のような時間が過ぎていく。スタンド席の、きっと彼女との距離はそんなに近くないと思える人も立ち上がり手を振っていた。そのポップ・アーティストとしての力、それが本当に凄い。何もが圧倒的。
終わった時、夕焼けがきれいだった。
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