日本の司法制度に絶望した日の夜はフレーミング・リップス

日本の司法制度に絶望した日の夜はフレーミング・リップス

指宿さんのお話しはとても興味深く面白かった。
しかし今回の特集のテーマである「日本の有罪率99・9%」の現状と原因を知れば知るほど暗い気持ちになって来る。
次号のサイトはたくさんの人に読んでもらいたい。日本の司法制度というより日本という国に対する認識が変わると思う。
そんな日の夜にフレーミング・リップスのライブを観た。相変わらずの無理矢理な絶頂感で押し倒す彼ららしいライブだった。何か今日の気分に不思議とシンクロした。
写真は指宿さんの研究室の本棚。この本がやたら目立つ所に置いてあり、面白いので撮ってしまった。
指宿さんは一貫して日本の司法制度の問題点と向き合って来たかたで、こうゆう方がいると救われた気持ちになる。
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