Miles Kane

Miles Kane

恥ずかしながらアルバムは未聴のマイルス・ケインなのだけれど、サーフ・サウンド風の温かいコーラスに彩られたロックをぶっといグルーヴで鳴らす、というスタイルでオーディエンスを揺らしている。

リトル・バーリーといい、こういうバランスは「わかっちゃってるUKロッカー」のモードなんだろうか? あ、力強いグルーヴを引っこ抜いてしまえば、アレックス・ターナーのソロ作とも共振している気がする。若手とは違う意味で興味深い。帰ったらCD買おう。(小池宏和)
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

最新ブログ

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on