マック・デマルコを恵比寿LIQUIDROOMで観た

マック・デマルコを恵比寿LIQUIDROOMで観た
東京はこの冬初の雪が降って、交通も混乱気味。
遅れてたどり着くお客さんもかなりいたが、前座のトリプルファイヤーが終わってマック・デマルコが始まる頃には満杯、そしてかなりの熱気。

かなりゆる~いステージ進行、友達ノリの雰囲気の中で、曲だけが神懸かっているという、いつものあのマック・デマルコだ。
ヴァン・ダイク・パークスや細野晴臣が生み出したパラダイス的・桃源郷的なトーンや和音を、オルタナ以降のインディー・ロック/アシッド・フォークの文脈で奏でたのがマックの音楽だ。
ノスタルジックにも現代的にも聴こえるそのトーンの快楽には中毒性がある。

ビールをがぶがぶ飲みながら、ステージ上でメンバーと遊びながら、ラフにそのトーンを垂れ流すマックのライブは今回も最高だった。
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