ROCKIN'ON JAPAN 早出し!!INTRODUCTION
SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI

『SOS / プレゼント』インタヴュー
エンターテインメントの真髄を語る!

バンド史上最大の賛否の中リリースされた『ANTI-HERO』に続き、最新シングル『SOS / プレゼント』がドロップされた。このシングルは、ひと言でいうなら、セカオワにしか見えないエンターテインメントの真髄を見事に表現した作品だ。Fukaseが「白い曲を」とメンバーに伝えた着想から生まれた本作。ここまでの過程を語った『ROCKIN'ON JAPAN』11月号のインタヴューから、その発言の一部をお届けする。

インタヴュー=小栁大輔 撮影=Chito Yoshida(AVGVST)

(“SOS”の)「白い」っていうイメージが、Fukaseが思い浮かべてたものと微妙に違ったりとかもして。もうピアノと歌だけの曲になるかもなって思いながら。挑戦的なことをしてるなあというのは思ってて、最初はクラシック作曲家みたいな気持ちで作ってました。もう『自分は蒲田のベートーヴェンじゃ』と(Nakajin/G)

僕が“SOS”はエンターテインメントになりえるなあと思ったのは、この曲を60歳から子供までみんな聴いてくれるっていう。それはすげえエンタメだなって思いますよね。そこがやっぱり僕らの誇りだし、自信だしっていう感じはあります(Fukase/Vo)

“SOS”は、私たちがずーっとやってきたことの上に成り立ってる楽曲。私たちはたぶん楽曲のことを、1曲単位じゃなくて、全部で、全曲で見てると思うんですよね。その中に“SOS”みたいな曲はあんまりなかった。だから全体としてのおもしろさの幅のひとつなんだと思ってますね(Saori/Piano)

(SEKAI NO OWARIの楽曲は)遊園地みたいな感じ。ジェットコースターばっかりだったらたぶん長く愛されるものじゃないんだろうけど、いろんなアトラクションがあることによって、長く愛してもらえる遊園地にどんどんなってくっていうことなのかなあと(DJ LOVE/DJ)

続きは2015年9月30日(水)発売のロッキング・オン・ジャパン 11月号で!

ロッキング・オン・ジャパン
  • ROCKIN’ON JAPAN 2015年11月号

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