ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES.2011 1日目@横浜アリーナ

今年で9回目を迎えたASIAN KUNG-FU GENERATION主催のフェス『NANO-MUGEN FES.』。昨年はお休みしていたため2年ぶりの開催となるが、今年の1日目も、全出演者本当に感動的なライブを見せてくれた。「WEEZERの出演が決まったっていうときに震災があって、正直今年はもうできないんじゃないかと思ったけど、なんとかそこに向けて気合いを入れて音楽をやっていこうじゃないかっていう気分になった」とゴッチがMCで言っていたように、すべてのアーティストがそれぞれの音楽に対する気合いを見せたパフォーマンスを届けてくれたように思う。1日目は、ねごと、オオルタイチ、磯部正文BAND、ASH、the HIATUS、WEEZERと、両日とも出演するWE ARE SCIENTISTS、THE YOUNG PUNX! & PHONAT、THE RENTALS、そしてASIAN KUNG-FU GENERATIONの全10組が登場。アジカンメンバーが10代、20代の前半のころ入れあげていたというASH、THE RENTALSとは『NANO-MUGEN FES.』でしか観ることのできないコラボレーションも果たし、本当に見所満載すぎる一夜だった。一組ずつショートレポートを書いていきます。

ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES.2011  1日目@横浜アリーナ - pic by 古溪一道pic by 古溪一道
●ねごと
開演に先立ち、山ちゃんとキヨシによる恒例の前説。キヨシの「NANO-MUGENあるある」などが飛び出し、がっちり会場の心を掴んだ後、いよいよトップバッターのねごとが登場。透明感溢れる蒼山のピアノ弾き語りから始まる“インストゥルメンタル”で幕を開け、「こんにちは、ねごとです!」という蒼山の元気いっぱいの挨拶からそのまま雪崩れ込むように“透き通る衝動”へ突入。弾むようなリズムに乗って、横に広がる広大なアリーナに鮮やかなサウンドスケープを描いていった。2年前の同フェスにはお客さんとして来ていたというねごと。蒼山は「いつか出られたらいいなと思っていたら、2年後ここに立っていました!」と嬉しそうに話し、続けて「まだお昼ですが宇宙にいきたいと思いませんか?」と煽って“ループ”をプレイ。全力疾走で駆け抜けるようなスピード感と、不思議な浮遊感に包まれながら、ライブはあっという間にラストを迎える。最後は“カロン”。キラキラとした美しいグルーヴを生み出しながら、圧倒的な存在感を見せつけてくれた。

1.インストゥルメンタル
2.透き通る衝動
3.ループ
4.七夕
5.メルシールー
6.カロン

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●オオルタイチ
メインステージの右隣に設置されたDJステージに姿を現したのは、ラップトップ、ミキサーなどを巧みに操り、奇妙な世界観を大爆発させていったオオルタイチ。“Beshaby”で民族音楽のようなエキゾチックな爆音トラックに何語とも判明のつかない言葉を乗せて飛び跳ねながら歌い叫ぶ彼に、最初はあっけにとられるオーディエンス。しかし、そのうち彼の世界観にのめりこんでいくように、自由に身体を動かしながらノリ始めた。「ノリ方がわからなくても、痺れてるだけでOKなので!」というオオルタイチの挨拶をうけて、激流に飲み込まれるような勢いで会場はダンスフロア化していく。ラストはNANO-MUGENコンピにも収録されている“Venus”で締めくくる。感性をそのまま爆発させたような新感覚のポップ・ミュージックにオーディエンスも心底痺れているようだった。

1.Beshaby
2.Futurelina
3.Sononi
4.Shiny Foot Square Dance
5.Tiger Melt
6.Venus

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●WE ARE SCIENTISTS
ゴッチ&キヨシによるMCでは、なんと喜多がまだ会場に登場していないという衝撃のニュースが発表され、本当だったら喜多がやるはずだったフェスの楽しみ方の伝授はキヨシが担当。「ひとしきり盛り上がるときの大きな声」を会場中で出した後は、メインステージに5年ぶりの来日となるWE ARE SCIENTISTSが登場。個人的に2006年の来日公演を観ていたのだが、あの頃の3ピースならではの勢いに任せたバンドサウンドが、今はとにかくクリアになっている。ドラムが元レイザーライトのアンディになってから、一つ一つの音がとてもタイトに響いていて、“Rules Don't Stop”や“I Don't Bite”のキレ味抜群のリズムも最高だ。さらに、「ASIAN KUNG-FU GENERATIONありがとう。次の曲は彼らに!」と言って、デビュー・アルバムから“The Great Escape”をプレイ。性急なグルーヴに乗って会場からは手拍子が沸き起こる。ラストはThe Rentalsのマットをステージに迎え入れ、“After Hours”を大熱唱して終了。またライブを観たいと思わせる、可能性に満ちたパフォーマンスだった。

1. Nice Guys
2. I Don't bite
3. Nobody Move
4. Rules Don't Stop
5. Pittsburgh
6. Central AC
7. The Great Escape
8. After Hours

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●磯部正文BAND
メンバー登場用のSEがいきなり音飛びするというハプニングで幕を開けた磯部正文BAND。結局無音のまま登場し、イッソンの「ごめんね、本当はWEEZERがかかる予定だったんだよ」という最初の言葉で和やかな雰囲気に包まれた会場。ライブは“Sound in the glow”で勢いよくスタート。本日は都合により、サポートギタリストは田渕ひさ子に代わり、toeの美濃が担当していたのだが、途中彼のギターアンプの調子が悪くなり、ライブは一時中断。その間、イッソンは「アリーナの歌を歌います」と即興で歌い出し、またもやオーディエンスを和ませる。気を取り直して“Do we know?”でライブは再開。イッソンの張り裂けんばかりの歌声に安定感抜群のバンド・アンサンブル、そして、アリーナの天井を突き抜けていくような爽快感がたまらないシモリョーが奏でるシンセサウンドが、曲に鮮やかな彩りを加えていく。磯部が「ハスキンのトリビュートでアジカンがやってくれた曲をやります」と言って“欠けボタンの浜”をプレイすると大歓声がわき起こり、フロアのヴォルテージは最高潮に達した。ラストは溢れんばかりの疾走感にまっすぐなメロディが眩しく突き刺さる“符思議なチャイム”でクライマックス!
軽快に、かつ力強く鳴らされたバンドサウンドは会場に心地よい余韻を残していた。

1.Sound in the glow
2.Paper airplane
3.Do we know ?
4.The sun and the moon
5.BY CHANCE
6.欠けボタンの浜
7.新利の風
8.The steady-state theory
9.符思議なチャイム

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●THE YOUNG PUNX!
今年もド派手にやってくれました、THE YOUNG PUNX!。DJステージから超爆音のダンスビートが弾ければ、もう踊らずにはいられない! アリーナには色とりどりに光る巨大風船が舞い、キラー・チューン“MASHitUP”で会場を一瞬にして掌握してしまう。“Juice & Gin”では女性シンガーのKOKOがゲストとして迎え入れられ、迫力満点のボーカルをアリーナ中に響かせると、オーディエンスはもう制止不能ともいえるくらいの盛り上がりを見せる。そのテンションをさらに加速させたのは映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のテーマ“Skateboard Chase”を巧みに織り交ぜたネタに、イタリアの若き長身DJ/アーティスト、Phonatをゲストに迎えプレイされた“Ghetto Burnin”の大連発。そして、PhonatもKOKOも参加しての“Ready For The Fight”のエネルギッシュなビートは、アリーナをさらに熱く賑やかに燃え上がらせた。終盤、OASISの“Wonderwall”をミックスしたネタも飛び出し、万人を楽しませるその技に脱帽させられてしまった。

1. SugarCandySuperNova SuperFrank
2. MASHItUP
3. Juice & Gin - Riva Star
4. Juice & Gin VS Blau
5. Skateboard chase
6. You've Got To (2011 junglist mix)
7. Ghetto Burnin
8. Ready For The Fight (original)
9. Ready For The Fight (phonat)
10. Wonderwall VS Warhead
11. Rockall (Krafty Kuts)

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●ASH
続いて、メインステージに登場したのはASH。今年の見所はなんと言ってもギタリストとしてアジカンの喜多が参加していること。1曲目“Kamakura”からASHのメンバーに見事に溶け込んでアグレッシヴにギターをかき鳴らす喜多に会場から熱い視線が集まる。「ケンチャン、イッショニデキテ、サイコー!」「マタ、ニホンニコレテ、サイコー!」とティムは終始日本語でMCをこなして、この瞬間を最高に楽しんでいる様子。会場から手拍子が沸き起こった“A Life Less Ordinary”、「オーオ」とコール&レスポンスでハイライトを迎えた“Kung Fu”など出し惜しみなしの名曲の数々にオーディエンスも歓喜の渦に飲み込まれていくよう。“Orpheus”で生まれたアグレッシヴでへヴィな熱量をさらにアリーナに伝えようとティムは「アリガトウ! ミンナ、サイコー!」と言って、ラストナンバー“Burn Baby Burn”をプレイ。大仏のお面をかぶったダンサー4人が乱入するなど、まさに燃え尽きる寸前の勢いで熱いパフォーマンスを届けてくれた。

1.Kamakura
2.Girl From Mars
3.A Life Less Ordinary
4.Shining Light
5.Kung Fu
6.Arcadia
7.Orpheus
8.Return Of White Rabbit
9.Burn Baby Burn

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●the HIATUS

1曲目“Snowflake”で美しいピアノの旋律で、静かなる激情をいきなりアリーナに走らせたthe HIATUS。ひたすらストイックに突き詰めていったシリアスな展開に超満員のフロアは無言で拳を突き上げ、各々の心の中で熱量を上げて応えていく。3曲終えたところで、この緊張感を断ち切るように細美は「楽しすぎます! あー、楽しい! ありがとう!」と挨拶し、会場には一瞬穏やかな空気が流れる。続いて、アコースティックギターに持ち替え“Bittersweet/Hatching Mayflies”で細美は優しく美しいファルセットを響かせた。そんな静穏な空気感を破り、胸を強く抉られるような鋭いバンドサウンドを叩きつけた“The Ivy”で再び轟音の洪水に巻き込んでいき、いよいよクライマックスへと突入。“The Brainwasher”“Insomnia”と畳みかけていき、拳を突き上げ熱くなるオーディエンスの一体感がアリーナ全体に広がっていった。とにかく壮大で圧巻のアクトだった。

1.Snowflakes
2.The Flare
3.Monkeys
4.My Own Worst Enemy
5.Bittersweet/Hatching Mayflies
6.西門の昧爽
7.The lvy
8.The Brainwasher
9.Insomnia

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●THE RENTALS with ASH/GOTCH

続いて、メインステージの左側に位置するアコースティックステージに登場したのはTHE RENTALS。当初アコースティックセットを披露する予定だったものの、マットがあれも、これもとアイデアを膨らませていくうちに、結局フルバンドセットになったのだとか。今回THE RENTALSのステージにレンタルされたのはASHのティムとWE ARE SCIENTISTSのキース。ローランの美しいバイオリンの音色に導かれるように“The love I'm searching for”“Hello,Hello”と緩やかなポップナンバーを繰り出し、マットは拳を天井めがけて突き上げたり、雄叫びを上げながら、オーディエンスを煽動していく。“Barcelona”では赤と黄のカタルーニャの旗を背に纏いながら、ステージを所狭しと闊歩しながら歌いまくる。そして、いよいよゴッチがステージに登場。“A Rose is a Rose”をコケティッシュに大熱唱しては、マットとゴッチが熱い抱擁を交わして、オーディエンスを沸かせる。ラストはアジカンメンバーも加わって、“Getting By”でクライマックス! マットも、赤縁ハートのサングラスをかけたゴッチもピョンピョン跳ねながら心の底から楽しんで歌っていたのが印象的だった。

1.OCT 13(LAUREN)
2.The love I’m searching for
3.Hello,Hello
4.Waiting
5.Barcelona
6.A Rose is a Rose
7.Please Let That Be You
8.Keep Sleeping
9.Jack Names The Planets
10.Friends Of P
11.Getting By

ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES.2011  1日目@横浜アリーナ
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●ASIAN KUNG-FU GENERATION

そして、いよいよASIAN KUNG-FU GENERATIONの登場だ。一昨年に続き、今年も1日目はトリ前を飾る。1曲目“新世紀のラブソング”で穏やかに会場を温めていき、続く“マジックディスク”で無数の拳がフロアから突き上がり、カラフルなライティングに染め上げられたアリーナの熱気は上昇気流に乗って高く舞い上がっていく。「オーライ!オーライ!」の大合唱が沸き起こった“All right part2”で3曲目にして早くも盛り上がりは最高潮に達するのだが、その後の「今、みんなが聴きたいアジカン・ナンバー」のオンパレードにフロアは狂喜乱舞でさらにヒートアップしていくのだった。“Re:Re:”“アンダースタンド”“遥か彼方”の3連発、イントロが鳴るたびに会場からは大歓声が沸き起こり、凄まじい熱気を生み出していた。前述したとおりゴッチが震災について触れ「自分の中の復興。ここで折れずに2日間盛り上がれたら、自分の中で今まで鳴らしてきたものを取り戻せるんじゃないか、助けを求めている人たちに想いを送れるんじゃないかという気持ちでこの2日間やっています。心を蘇らすというか生き返って帰ってください!」と挨拶した。その後にプレイされた“迷子犬と雨のビート”の《生きて行こう》という言葉が強く胸に響く。そして、“ループ&ループ”“リライト”“君という花”がこの場所にいた全員の歌としてシンガロングされ、沸き立つ興奮はピークを迎える。ラストは“ソラニン”。オーディエンスのそれぞれの心の中に、アジカンの想いが届く感動的なライブだった。

1.新世紀のラブソング
2.マジックディスク
3.All right part2
4.Re:Re:
5.アンダースタンド
6.遥か彼方
7.迷子犬と雨のビート
8.君の街まで
9.ループ&ループ
10.リライト
11.君という花
12.ソラニン

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●WEEZER
1日目のトリを飾ったのはアジカンが多大なる影響を受けたバンドで、ついに『NANO-MUGEN FES.』への出演が叶ったWEEZER。ステージに現れるやいなや、紙袋からおもむろに『おくりびと』のDVD(?)を取り出すリヴァース。会場の心をばっちり掴んでからライブは“Memories”でスタート。すっかりフロアが温まったところで、またもリヴァースの日本語が飛び出す。“Undone”の緩やかなギターイントロが始まると「ニホンのエイガ、ダイスキです。『スウィングガールズ』とか『ウォーターボーイズ』とかジブリ!」と説明。さらには、ギターに合わせて「♪トトロ、トトロ~」「♪ポーニョ、ポーニョ、ポニョ魚の子~」と歌い出す始末。さらには、いきなりステージを下りて客席に乱入して、オーディエンスにもみくちゃにされながら、そしてカメラでみんなの写真を撮りながら歌うという過剰なまでのサービス精神を見せる。初期のパワーポップ・ナンバー"My Name is Jonas"や『Green Album』収録の“Don't Let Go”に心躍り、『Make Believe』収録の“Pefect Situation”では「もっと大きく、お願いします!」と煽るリヴァースに応えて、会場一丸となったシンガロングが沸き起こる。いつの時代にWEEZERのファンになった人にも楽しめる新旧織り交ぜたセットリストが嬉しい。メタル風のギターでヘヴィーに攻める“Hash Pipe”、ハンドクラップに包み込まれた“Photograph”、リヴァースのギターストロークで心を持っていかれるような“Island in the Sun”などそのイントロを聴くだけで興奮状態が抑えられずに、その度にオーディエンスは大歓声をあげて歓喜に沸く。「気分がいいです! 元気ですね。元気になったですね!」とリヴァースもご機嫌の様子。そして、本当にリヴァースのサービス精神が大爆発したのは、ラストの“I Want You To”から“Only in Dreams”。再びステージを下りたリヴァースはアリーナの前後左右をオーディエンスと触れ合いながら全力疾走し、2階席によじ登って歌ったり、客席でオーエディエンスと並んで歌ったり、本当にやりたい放題やって会場をどよめきと感動の渦に巻き込んでいった。
アンコールではRADIOHEADの“Paranoid Android”のカバーまで披露し、本当のラストは名曲中の名曲“Buddy Holly”で締めくくる。曲の最後でサポートドラマー、ジョシュ・フリーズの周りに4人が集まり、5人でドラムを叩まくったあの時間は本当に目に焼き付けておきたいくらい決定的な瞬間だった。

1.Memories
2.Undone
3.My Name is Jonas
4.Pink Triangle
5.Don't Let Go
6.Perfect Situation
7.You Gave Your Love to Me Softly
8.Hash Pipe
9.Photograph
10.Island in the Sun
11.Pork and Beans
12.Beverly Hills
13.Surf Wax America
14.Say It Ain't So
15.I Want You To
16.Only in Dreams

アンコール
1.Paranoid Android
2.Buddy Holly

『NANO MUGEN FES.』ならではのマジカルな瞬間が目白押しだった1日目。2日目はいよいよMANIC STREET PREACHERSが、ニッキー・ワイアーの急病で出演が急遽キャンセルになった一昨年のリベンジ出演を果たす。一体どんな素晴らしい瞬間に出会うことができるのか、明日のレポートもお楽しみに!(阿部英理子)
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