ウィルコ・ジョンソンが、病、そして音楽とどう向き合ってきたかをありのままに語った
2014.05.02 11:38
2013年頭に末期のすい臓がんであることが発表されてからも、フジ・ロック・フェスティヴァル‘13に出演しただけでなく、2014年3月には再来日公演も果たし、圧倒的なパワーに満ちたライヴを披露したウィルコ・ジョンソン。その来日時に行われた対面インタヴューを、5月1日発売のrockin’on6月号に掲載している。ザ・フーのロジャー・ダルトリーとの新作『ゴーイング・バック・ホーム』の制作秘話、そして、病気とどう向き合い、音楽を続けてきた原動力をありのままに語ったインタヴューとなっている。
「人はよく、がんと闘えとか、威勢のいいことを言うけど、俺の場合はもう、受け入れることにしたんだ。それによって、自分の人生を自分らしく生きたいと思った」とウィルコは語っている。